突然ですが質問です。

 

皆さまはご自身の健康保険証を見たことがありますか?

 

もちろんほとんどの方が手に取り、病院などで使ったことがあると思います。

 

では、

 

ご自身の健康保険証をインターネットで検索したことはありますか?

 

頻繁に使う方でも、調べたことがある方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

まだの方は、是非一度調べてみましょう!病院での3割負担の昨日の他に、健康保険証には皆さまの生活を助けてくれる機能がたくさん詰まっております。

 

健康保険証を知ってお得がいっぱい!レッツ トライ!

 

公的な医療保険制度(健康保険)の種類は大きく分けて以下のものがございます。

・国民健康保険

自営業者、年金生活者、非正規雇用者が加入

・協会けんぽ

中小企業のサラリーマン、OLが加入

・健康保険組合

大企業のサラリーマン、OLが加入

・共済組合

公務員が加入

・高齢者医療保険

75歳以上が加入

 

続いて主な機能です!

 

健康保険の主な機能

・病院での自己負担軽減

・高額療養費制度

→病気のときの強い味方、高額療養費制度ってなに?

・傷病手当

→長期の療養も安心?傷病手当金ってなに?

・出産にともなう給付金

・埋葬料 などなど

 

一般的な健康保険のイメージとしては、病院での自己負担が3割に出来る、医療費が高額になったときに自己負担を軽減できるくらいかと思いますが、調べてみると予想以上に多くの機能が備わってますね。

 

調べ方は簡単で健康保険証の「保険者名称」に書かれている名称で検索するだけです。

 

このとき注目していただきたいことが2つあります。

 

ここからは応用編です!

 

 

ひとつめは「保険者が○○市になっている」保険証の方

保険者が○○市になっている方が加入しているものは国民健康保険です。

 

国民健康保険には病気やケガで会社を休んだときに受け取れる傷病手当金がありません。

 

このことから他の健康保険に加入している人(主にサラリーマン)よりも、働けなくなったときの保障が薄くなっておりますので、ご自身で貯蓄や民間保険で準備しておく必要がございます。

 

ふたつめは「保険者が○○組合になっている」保険証の方

○○組合の保険証を持っている方は医療保険を見直すチャンスです!

 

健康保険組合では3割負担、高額療養費制度のほかに、独自で医療費の負担を減らしてくれる付加給付制度をもっているところがあります。

 

→とっても手厚い付加給付制度とは?

 

つまり、お勤め先の健康保険で保障を厚く準備してくれているので、ご自身で加入する医療保険の内容を薄く出来る可能性があるということです。

 

 

いかがでしょうか、皆さまが普段何気なく使っている保険証も予想以上に手厚い内容になっていると言うことがお分かりいただけましたでしょうか。

 

生命保険会社が販売していわゆる医療保険、ガン保険は健康保険ような公的な保険制度の補填をするという考え方なので、ご自身がすでに加入している公的保険の内容を知ることで、かけすぎや不足を知ることが出来ます。

 

保険に加入する前には必ず一度、保険証の内容を確認したいものですね。

 

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