皆さんこんにちは、保険クリニックの齋藤です。

 

今回は老後の生活資金の大部分を占める年金のうち、国民年金について簡単にまとめました。

 

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セカンドライフ資金は早めの準備を

 

 

現在は100年時代と呼ばれるほど老後の生活期間はのびておりますが、その生活資金は大きな金額になる為、お給料がある内から時間を掛けて準備する必要があります。

 

公的な年金がどれくらい受け取れるかを知ることで、自分で貯めなければいけない金額がイメージできますので確認していきましょう。

 

今回は自営業者、学生、専業主婦などが加入する国民年金についてです。

 

Q保険料はいくら払うの?

 

1人一律の保険料で毎年変わります。今年の3月までは16,490円です。会社員・公務員に扶養されている妻(夫)は負担することはありません。

 

 

Q保険料は何年支払うの?

 

原則として20~60歳の40年間です。

 

状況によっては免除や、納付の猶予を受けることができるので、保険料を払うのが難しい人は年金事務所に相談し、できるだけ未納を避けましょう。

 

Qどのくらいもらえるの?

 

平29年4月から受け取る人は最高で年額779,300円(480ヶ月全て保険料を支払った方)です。480ヶ月に満たない方は次の式で計算した額が支給されます。

 

 

細かくてわかりにくいと思いますので、支払った年数×2万円の金額が毎年大体もらえる!とするとイメージしやすいと思います。

40年全部払ったぞ!という人は40万円×2万円=80万円が年額ということです。

 

扶養に入っている人は保険料を払わなくても満額もらえるよ

 

Q何歳からもらえるの?

65歳から一生涯です。支給開始年齢を60歳から繰り上げ、70歳まで繰り下げることも出来ます。

 

Q支給額は変更になることがある?

 

前年の全国消費者物価指数の変動率や賃金変動率などに応じて、毎年4月分からの年金額が改定されます。

 

いかがでしたでしょうか。

 

よく年金は払い損だというお話を聞きますが、公的年金には万が一の時の死亡保障である遺族年金、所定の障害時に受け取れる傷害年金など大きな保障があります

 

また老後の年金も長生きリスクに対応できる終身年金ですので、ご自身で積立てるのは中々難しいかなと思います。

 

ご自身が受け取れる年金額は良く確認したうえで、老後の資金準備計画を立てていきましょう!

 

 

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